GREEN×EXPO 2027のアクセス:シャトル・タクシー・専用車、どれを選ぶ?
国際園芸博覧会GREEN×EXPO 2027は、2027年3月19日(金)に横浜市瀬谷区・旭区の旧上瀬谷通信施設で開幕しますが、ゲート前に駅はありません。主催者は来場者の多くに予約制シャトルバスの利用を求め、車での来場者には駐車場の事前予約を呼びかけ、周辺道路での乗り降りを一切しないようお願いしています。ここでは公式計画の内容、タクシーや専用車がどこで使えるのか、まだ発表されていない点をまとめます。
GREEN×EXPO 2027へはどう行けばいい?
博覧会は9:30から21:30まで192日間開催され、主催者の計画では東京都圏各地からの来場に加え、東京都内やその周辺のホテルに滞在する海外からの来場者も想定されています。2026年11月時点の公式な選択肢は以下のとおりです。
| 方法 | 予約 | 乗車場所 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 4駅からのシャトルバス | 必要 | 瀬谷・三ツ境(相鉄線)、南町田グランベリーパーク(東急田園都市線)、十日市場(JR横浜線) | 会場まで約10〜25分、8:30〜22:30運行 |
| 直行バス | 未発表 | 新横浜、横浜駅、みなとみらい/関内、羽田空港 | 運行会社・時刻表・運賃は未公表 |
| 車(自家用車・レンタカー) | 必要(北・西駐車場) | 東名高速 横浜町田IC、保土ヶ谷バイパス 上川井IC | 会場周辺道路での乗り降りは不可 |
| パーク・アンド・ライド | 必要 | イオンモール大和、イトーヨーカドー大和鶴間、相模大野 | 混雑日のみ |
| タクシー・ハイヤー | 下記参照 | どこからでも | 公式計画ではメインゲート付近にタクシーターミナル |
| 自転車・徒歩 | 不要 | 瀬谷、徒歩の場合は最寄り駅から | 会場隣接の無料駐輪場あり |
シャトルバスと駐車場の予約は2026年9月18日に開始され、入場チケットにも日時予約が必要です。公式アクセスページによると、4駅からのシャトルバスは大人1人¥200、自家用車の駐車場は平日¥5,000、土休日¥7,000です。
タクシーや専用車でゲートまで送ってもらえる?
公式に決まっていることと、まだ決まっていないことを整理します。
- 計画に記載:来場者輸送実施計画(第3版、2026年7月)では、会場ターミナル内のメインゲート付近にタクシーターミナルを設け、一般タクシー・福祉タクシー・ハイヤーの乗降スペースを確保し、複数台が同時に乗降できるとしています。また、配車アプリ事業者とも連携し、周辺道路で乗車場所を設定できないようにした上で、別途指定の乗車場所を設ける方向です。
- アクセスページの記載:主催者は会場周辺道路での乗り降りをしないよう呼びかけており、当該道路に駐停車禁止規制をかける計画です。
- 未発表(2026年11月時点):ハイヤーが事前登録を必要とするかどうか、来場中に車がどこで待機できるか。計画の第4版は2026年12月頃を目途に公表予定です。
ご予約にあたっての意味:RydAgentは許可を受けた営業用車両(緑ナンバー)とプロのドライバーを手配し、当日、会場が私たちのような車両に指定する乗降場所を使用します。道路脇での乗り降りは行いません。ご来場直前には公式アクセスページを確認いただき、入場時間帯を予約時にお知らせください。
専用車・タクシー・シャトルバス、グループに合うのは?
| こんな方 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 横浜市内や相鉄・東急・JR横浜線沿線に滞在する大人1〜2名 | シャトルバス | 最も安く、主催者の主要ルート。早めに枠を予約 |
| 幼児・ベビーカー・ご高齢の方がいるご家族 | 専用車 | 混雑する駅での電車からバスへの乗り換えが不要。計画でもシャトルバスが使いにくい方向けにタクシーを位置づけ |
| 東京都心から5〜9名のグループ | ハイエース1台 | 1台¥26,000——9名で乗り合わせれば1人あたり約¥2,889 |
| 当日羽田に到着する方 | まずホテルまで車で | 羽田から横浜までアルファードで¥17,000。博覧会前にホテルでスーツケースを預ける |
| 自分で運転する方 | まず駐車場を予約 | 北・西駐車場は予約制のみ |
専用車が最も代えの利かないのはグループ利用です。比較すると、Uberが国内主要空港で提示する最大の車種は5名乗りで、9人乗りのジャンボタクシーは事前予約が必要なのに対し、ハイエース1台なら乗客最大9名が大型スーツケース9個・機内持ち込み手荷物9個と一緒に乗れます。チャイルドシートは1台¥2,000で、予約時にお申し込みください。
GREEN×EXPOへの専用車はいくら?
1台あたりの固定料金で、通行料・駐車料・燃料費・税金込みです。予約ページで会場を横浜市瀬谷区上瀬谷町として入力してください。
| 出発地 | トヨタ・アルファード(乗客最大4名) | トヨタ・ハイエース(乗客最大9名) |
|---|---|---|
| 羽田空港 | ¥17,000 | ¥21,000 |
| 成田空港 | ¥33,000 | ¥33,000 |
| 横浜駅・みなとみらい・新横浜 | ¥16,000 | ¥20,000 |
| 東京都心(23区) | ¥23,000 | ¥26,000 |
東京都心からの日帰りなら、行きと帰りの片道送迎を2回予約するのがおすすめです——アルファードで¥46,000、ハイエースで¥52,000。来場中にハイヤーがどこで待機できるかがまだ発表されていないため、ここでは時間貸しチャーターよりもシンプルです。これらの送迎では予約時刻から30分、フライトに合わせた空港お迎えでは実際の着陸から90分まで無料で待機します。混雑日は遅延が起こりますので、退出時刻が変わった場合は予約ページからメッセージをお送りください。
いつまでに予約すればいい?
会場、横浜、東京都心、羽田、成田はいずれも東京圏内のため、行きも帰りも同じルールです:ご乗車の4時間前までオンラインで予約できます(日本時間20:00〜翌8:00のご予約は12:00以降のご乗車から)。車両の空き状況によります。急ぎ料金も深夜割増もありません。混雑が予想される19日間については、入場枠が確定したらすぐにご予約ください——「後払い予約」なら本日¥0、キャンセルはお迎えの24時間前まで無料で全額返金されます。
関連記事:ホテル別に見る横浜の空港送迎 · トヨタ・ハイエース:乗客最大9名 · 羽田から横浜。
出典(2026年11月3日確認):2027年国際園芸博覧会 横浜 — 会場へのアクセス、および来場者輸送実施計画 第3版(2026年7月)。計画は開幕前に変更される可能性があり、公式アクセスページが最終的な情報源です。送迎料金は2026年11月時点のRydAgent公表の固定料金です。
よくある質問
GREEN×EXPO 2027へのアクセスは、シャトルバスと専用車のどちらが便利ですか?
多くの訪問者にとってはシャトルバスがおすすめです。主催者が近隣4駅(瀬谷、三ツ境、南町田グランベリーパーク、十日市場)から予約制シャトルバスを運行しており、会場まで約10~25分です。小さなお子さま連れのご家族、ご年配の旅行者、5~9名のグループ、空港から直接向かう方には専用車が適しています。RydAgentの羽田から会場周辺までの固定料金は、トヨタ・アルファード(乗客最大4名)で¥17,000、トヨタ・ハイエース(乗客最大9名)で¥21,000です。
GREEN×EXPO 2027には駅はありますか?
いいえ。会場である横浜市瀬谷区・旭区にまたがる旧上瀬谷通信施設跡地まで鉄道は乗り入れていません。主催者の計画では、来場者は近隣4駅のいずれかまで電車で移動し、そこから予約制のシャトルバスに乗るか、計画されている直行バス、事前予約駐車場を利用した車、自転車、または瀬谷駅からの徒歩で来場することになっています。
タクシーや専用車でGREEN×EXPO 2027まで送ってもらえますか?
主催者の「来場者輸送実施計画」(第3版、2026年7月)では、メインゲート付近にタクシーターミナルが設けられ、タクシー、福祉タクシー、ハイヤーの乗降スペースが確保されています。また、来場者には会場周辺の道路での乗降を控えるよう呼びかけています。ハイヤーに関する詳細なルールは2026年11月時点では公表されていないため、ご来場前に公式のアクセスページをご確認ください。ドライバーは会場の指示に従います。
GREEN×EXPO 2027のシャトルバスや駐車場は予約が必要ですか?
はい。4駅からのシャトルバス、北・西駐車場、および繁忙日のパークアンドライド駐車場はすべて予約制で、予約は2026年9月18日に開始されました。入場チケットも日時指定の予約が必要です。
GREEN×EXPO 2027へ東京から専用車で行く場合、料金はいくらですか?
東京都心(23区)から会場周辺までのRydAgentの料金は、Alphardで¥23,000、HiAceで¥26,000です。横浜駅・みなとみらい・新横浜からは¥16,000/¥20,000、成田からはどちらの車両でも¥33,000です。料金は1人あたりではなく1台あたりで、通行料・駐車場代・燃料費・税金が含まれています。
GREEN×EXPO 2027で最も混雑するのはいつですか?
主催者のピーク日は、パークアンドライドも実施される日で、2027年4月29日、5月2日・3日・23日・29日・30日、6月6日・13日、8月14日・15日、9月4日・11日・12日・18日・19日・20日・23日・25日・26日です。同主催者の計画では、ピーク時には1日あたり約105,000人の来場者を見込んでいます。
GREEN×EXPO 2027の見学中、車を待たせておくことはできますか?
1回の往復ではなく、片道送迎を2回に分けて計画しましょう。見学中にハイヤーが待機できる場所はまだ発表されておらず、万博の開場時間は9:30から21:30までです。降車とお迎えを別々の送迎として予約してください。空港お迎え以外の送迎では、予約時刻から30分の無料待機が含まれます。
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